財団法人 未来工学研究所(IFTECH)
Tel. 03-5245-1011(代表) Fax. 03-5245-1061
〒135-8473 東京都江東区 深川2-6-11 富岡橋ビル3F
未来を工学する
@
日本の未来
、世界
の未来を予測
A科学技術立国のた
めの
知の集団
B未来技術の
総合的
情報バンク
に
当研究所の平成18年度のニュースです。
【平成19年1月〜3月】
・
【理事会・評議員会】
3月22日に(財)未来工学研究所の第15回評議員会と第85回理事会が経団連会館で開催されました。評議員会では平成19年度の事業計画案と収支予算案の両案が審議され、一部文言修正の上、同意されました。続いて開かれた理事会では修正された両案が承認されました。内容については近いうちに掲載します。なお、武安義光理事長が今年度限りで理事長を退任することになり、互選の結果、中村守孝副理事長が4月から新理事長に就任することが決まりました。
(2007/3/22)
・
【記事掲載】
3月20日の読売新聞の論陣・論客欄「日本の月探査計画」に稗田浩雄理事の意見が掲載されました。くわしくは
こちら。
(2007/3/20)
・
【記事掲載】
雑誌
「宣伝会議」
3月15日号の特集記事「風評被害と闘う広告」に上野伸子主任研究員の解説「風評被害のメカニズム」が掲載されました。 くわしくは
こちら。
(2007/3/20)
・
【記事掲載】
ビジネスマンの仕事のわざを紹介するビジネスハックス(アスペクト社刊)の最新号に当研究所長谷川光一研究員の思考を視覚化して整理するマインドマップ活用術が紹介掲載されました。
(2007/3/8)
・
【記事掲載】
テレビの健康情報番組に専門家が登場して解説すると、「その内容を信用する」という人が半数近くいるという未来工学研究所のアンケート調査結果が3月5日の毎日新聞朝刊で紹介されました。「あるある」のねつ造が発覚したあとにインターネット上で実施したものです。調査結果の概要は
こちら
(2007/3/5)
・
【パネリスト】
3月13日に虎ノ門パストラルで開催される(財)政策科学研究所主催のシンポジウム「イノベーションと知識社会」(仮)に知識社会研究グループの緒方三郎グループ・リーダーがパネリストとして参加します。
(2007/3/5)
・
【国際シンポジウム】
(財)未来工学研究所では3月19日に
米国科学振興協会(AAAS)
との共催で国際文化会館で
「リサーチツールと学術研究」
の国際シンポジウムを開催します。無料です。関心のあるかたのご参加をお待ちしています。メールまたはFAXでお申し込みができます。
(2007/2/15)
本フォーラムは盛会のうちに終了しました。
(2007/3/20)
・
【国際フォーラム】
(財)未来工学研究所では3月7日に霞ヶ関ビルで第2回の
SERS(Surface-Enhanced Raman Scattering 表面増強ラマン散乱) 技術の最新動向に関する国際フォーラム
を文部科学省、経済産業省、厚生労働省、国土交通省他の後援を得て開催します。昨年8月、横浜で開催した第1回に続くものです。無料です。関心のあるかたのご参加をお待ちしています。
(2007/2/15)
本フォーラムは盛会のうちに終了しました。
(2007/3/8)
・
【海外出張】
当研究所21世紀社会システムの上野伸子主任研究員が内閣府食品安全委員会の委託調査の一環として、2月4日から13日まで欧州の健康食品の安全性評価の実情を調査するため、欧州食品安全庁(EFSA)、英国の食品基準局(FSA)、食品関連コンサルタントCoutrelis & Associates、欧州味の素事務所を訪問しました。
(2007/2/15)
・
【技術同友会】
当研究所が事務局を担当している
技術同友会
の新春恒例の新年懇親会が平成19年1月18日、経団連会館で開催されました。 懇談会には会員33名のほか、近年例会で卓話をされた方々3名、FF会(技術同友会が支援している団体:事務局(社)科学技術と経済の会)の会員20名など55名ほどが参加しました。懇親会は代表幹事(4人)を代表して
中原恒雄代表幹事
が開会の挨拶を、
立川敬二代表幹事
(宇宙開発研究機構理事長:(財)未来工学研究所副理事長)、が乾杯音頭をして始まり、しばし懇談の後、
村上健一代表幹事
((財)原子力安全技術センター会長)の中間挨拶があり、FF会からも代表幹事のお一人の
荒木由季子
(国土交通省観光経済課長)氏が挨拶されました。 懇親会には
輿寛次郎代表幹事
、(写真中央)
大澤弘之前代表幹事
((財)リモート・センシング技術センター理事長:(財)未来工学研究所理事)(写真右側;中央は丸山剛司内閣府政策統括官)、
武安義光元代表幹事
((社)資源協会会長:(財)未来工学研究所理事長)(写真中央奥)や、当研究所理事の飯塚幸三会員((社)日本計量振興協会会長)、
藤岡宏衛会員
((社)科学技術と経済の会専務理事)(写真右:中央は長谷川洋作事務局長:(財)未来工学研究所常務理事・所長、左側は仲澤英憲FF会事務局長))や当研究所評議員の、
高島秀行会員
((株)住友電気工業特別顧問)(写真右側;中央は中原恒雄代表幹事、左の二人はFF会会員))、間宮馨FF会特別会員((独)宇宙航空研究開発機構副理事長)らが出席されました。 懇談の模様を
1
、
2
、
3
、
4
、として掲載します。
(2007/2/7)
・
【海外出張】
当研究所の21世紀社会システム研究センターの和田雄志センター長が内閣府食品安全委員会の委託調査の一環として、米国の食品、食品添加物の安全性評価の実情を調査するため、12月12日から16日まで米国に出張し、FDA(米国食品医薬品局)、FICC(食品産業連名)や食品添加物会社等を訪問しました。
(2007/1/18)
・
【記事掲載】
人類初の人工衛星「スプトニク1号」が打ち上げられて50年になることから組まれた読売新聞の元旦特集「スプトニク・ショック50年」に当研究所の稗田理事のコメントが掲載されました。
(2007/1/15)
・
【slimジャパンの紹介記事】
当研究所の統一推進テーマの
「slimジャパン」
の紹介記事が毎日新聞1月3日の朝刊「発信箱」欄に元村有希子記者により
「スリムな日本」
と題して掲載されました。
(2007/1/5)
【平成18年10月〜12月】
・
【slimジャパン研究会】
当研究所の統一推進テーマのslimジャパンに関する第2回研究会が12月8日、KKR竹橋会館で開催されました。今回の研究会では「slimジャパン時代の新しい働き方&生き方」を取り上げ、元野村総合研究所理事の玉田樹氏が「兼業・兼居のすすめ」、コミュニティビジネス総合研究所所長の細内信孝研究所が「slimジャパン時代のコミュニティビジネス」について話題提供があり参加者の活発な討論が行われました。
(2006/12/20)
・
【シンポジウム開催】
当研究所が事務局を担当している住宅情報化推進協議会(会長 松下温)主催の第2回ALICEシンポジウムが12月8日、虎ノ門パストラルホテルで開催され約80名が参加しました。シンポジウムでは作家の林望氏が「ITを活かした心豊かな住生活」と題する基調講演をされ、一般公募論文の「ALICE大賞」の
受賞者発表
と賞状授与ならびに受賞者のプレゼンテーションが行われました。また、当研究所の片瀬和子センター長が「住宅の情報化に関するユーザ実態・ニーズ調査」の結果を報告しました。
(2006/12/20)
・
【海外出張】
当研究所21世紀社会システムの上野伸子主任研究員は食品の効果的なリスクコミュニケーションについて調査するため、11月26日より北米に出張し、アメリカ合衆国の食品医薬品局(FDA)、農務省(USDA)、環境省(EPA)及びカナダの保健省(Health Canada)、食品検査局等を訪問しました。
(2006/12/20)
・
【田畑評議員死去】
当研究所評議員で元日本科学技術情報センター理事長の田畑新一郎氏が肺炎のため、11月25日死去されました。93歳でした。田畑氏は当研究所の創立以来28年間、理事を務められ、平成11年からは評議員として今日までご指導頂いておりました。ご冥福をお祈りします。
(2006/11/27)
・
【沖縄高校生来所】
11月15日に、沖縄県立球陽高校の星田竜太君ら2年生5名が当研究所を訪れ、菊田センター長らと、未来の科学技術や当研究所の研究のようすなどについて話し合いました。当研究所が高校生の訪問を受けたのは創立以来始めてでした。
(2006/11/16)
・
【林雄二郎氏の卆寿を祝う会】
当研究所の林副理事長の卆寿を祝う会が11月14日、東海大学校友会館で開催され約200名がお祝いに駆けつけました。当研究所からは武安理事長、長谷川所長の他、多くの理事、職員、OB等が出席しました。
(2006/11/16)
・
【slimジャパン研究会】
当研究所の統一推進テーマのslimジャパンに関する第1回研究会が11月13日、当研究所で開催されました。今回の研究会ではコミュニティ問題を取り上げ、生活科学運営代表の高橋英興氏と石塚計画デザイン事務所代表の石塚雅明氏のプレゼンのあと、コミュニティビジネス総合研究所所長の細内信孝研究所ら研究会委員やアドホック参加者、当研究所研究者ら18名による討議が行われました。第2回は12月に開催予定。
(2006/11/16)
・
【国際シンポ】
当研究所を含む、日中韓の研究機関の主催で、第3回新世紀文明会議国際シンポジウムが11月10日と11日の二日間韓国ソウルの新羅ホテルで開催されました。東京、蘭州に続く今回のシンポジウムには日本からは川原 秀城 東京大学教授、吉田 和男 京都大学教授、仁田 新一東北大学教授ら15名が参加、当研究所からも有馬朗人顧問、渥美和彦研究顧問、長谷川所長、稗田理事他が出席しました。今回は韓国国会も共催者に加わり、開会式には高建元総理が挨拶されました。
(2006/11/16)
・
【商標登録】
当研究所では統一推進テーマの「slimジャパン」を商標として特許庁に登録申請していましたが10月27日受理されました。
(2006/11/16)
・
【海外出張】
当研究所知識社会研究グループの清水隆治主任研究員は、
「セビット・アジア2006」
におけるデジタル機器の製品化状況を視察のため、平成18年9月16日〜19日に上海に出張しました。会場の
上海新国際見本市展示場
は活気があったものの、中国の展示物が多く、目新しさはさほど感じられなかったが、
指紋認証のUSBトークン
や、SSL−VPN、
GPS利用の携帯電話
、
三次元テレビ
等に注目すべきものがあった。
(2006/10/13)
【平成18年7月〜9月】
・
【過去の未来予測の評価】
当研究所が技術同友会の「50年後の日本」委員会から依頼を受けて、調査していた約50年前の未来予測の実現状況が同会の提言発表に付随して公開されました。内容の一部は
こちら。
詳しくは技術同友会編:報告書「50年後の日本」を参照。
(2006/8/29)
これに関しては、8月26日の読売新聞(朝刊)に取り上げられたほか、8月30日には当研究所の理事でもある同委員会委員長の大澤弘之氏(元科学技術事務次官:現 財団法人リモート・センシング技術センター理事長)が朝の日本テレビに録画出演しました。
(2006/8/30)
また、9月2日(土)のNHk総合テレビ「つながるテレビ@ヒューマン」で取り上げられたほか、9月7日(木)にはTBSのイブニング5の中でも紹介されました。
(2006/9/11)
この影響で多くの人から本ホームページへアクセスしていただき、8月28日の週のYahooの時事用語検索回数のランキングで7位に入ったことが、9月6日(水)の
読売新聞(夕刊)
で報じられました。
(2006/9/11)
・
【テレビ出演】
当研究所の稗田浩雄理事が8月3日のフジテレビの深夜番組「日中宇宙バトル」に出演しました。
(2006/8/30)
また、9月2日(土)のNHk教育テレビ「サイエンスZERO(ふたたび 月をめざせ 探査競争の舞台裏)」の中で稗田理事のコメントが放映されました。
(2006/9/11)
・
【シンポジウム主催】
2006年7月28日に、当研究所と(財)新技術振興渡辺記念会、(株)科学新聞社との共同主催でシンポジウム「知識社会とは何か?」−25年後の日本、あなたはどう創りますかーを日本学術会議講堂で開催しました。このシンポジウムでは黒川清日本学術会議会長の開会のあいさつの後、野中郁次郎一橋大学大学院教授が「知識社会とは何か?」と題する基調講演を行い、「知識社会に関する懸賞論文」の受賞者の表彰式が行われました。また、当研究所の緒方主任研究員が知識社会に関する基礎調査の成果を発表しました。
(2006/6/26)
【平成18年4月〜6月】
・
【理事会・評議員会】
2006年6月16日、第84回理事会と第14回評議員会が経団連会館で開催され、平成17年度の事業報告と収支決算が承認されました。また、評議員会では理事の任期満了(平成18年6月18日)に伴う新理事及び監事の選任が行われました。理事会では平成18年6月19日以降の理事長、副理事長等の執行部体制が承認されました。平成17年度の事業報告書、収支決算書及び役員名簿は近日中に掲載します。
(2006/6/26)
・
【事務局開始】
当研究所は、2006年4月より、住宅情報化推進協議会の事務局を担当することになりました。
住宅情報化推進協議会(アリスフォーラム)は、経済産業省、総務省、国土交通省共管の任意団体(1988年設立)で、住まいの情報化を通じて「人がより豊かでゆとりある暮らし」 を実現するために、独自の活動を行っています。事務局業務は、情報通信研究センターのスタッフが担当します。住宅情報化推進協議会のホームページへは
こちら
からどうぞ。
(2006/4/20)
・
【事務局終了】
当研究所が事務局を担当していた、情報通信セキュリティ人材育成センター促進協議会と海外科学技術政策調査会は平成17年度限りで活動を終了しました。
(2006/4/20)
・
【来訪者】
4月7日、スウェーデンより産業省の諮問機関
,“IT Policy Strategy Group”
のメンバー9名がスウェーデン大使館科学技術部アタッシェ2名と来所し、日本、スウェーデンのIT政策についてディスカッションを行いました。“IT Policy Strategy Group”は、Ms. Ylva Hambraeus Bjorling(イルヴァ ハンブレオス ビョルリング 女史,スウェーデンIT産業協会会長)が議長を務める政府の諮問機関で、スウェーデンのIT政策について検討を行っています。今回、ブロードバンド先進国である日本のIT政策の現状を視察するため、来日。当研究所では、欧州ブロードバンド事情調査の実績がある情報通信研究センターの片瀬センター長、本間主席研究員、小澤主任研究員、小野主任研究員が対応し、日本およびスウェーデンのIT施策について、約2時間に渡って意見交換を行いました。
(2006/4/19)
・
【テレビ出演】
当研究所21世紀社会システム研究センターの上野伸子主任研究員が4月9日お昼のTBS番組「噂の東京マガジン」に食品風評被害についてのコメンテーターとして出演しました。
(2006/4/18)
・
【行事終了】
大林都市研究振興財団
の助成を受けて研究している「身体の観点から見た月・火星居住空間機能と社会・生活モデルに関する研究会」が主催し、当研究所が協賛した同研究会の成果報告を兼ねたシンポジウムが4月2日(日)、五反田の「東京デザインセンター」で開催されました。このシンポジウムでは当研究所の評議員で多摩六都科学館館長の高柳雄一氏がコーディネーターを務め、5人の方が発表されました。40人ほどの参加者は会場に作られた、弾力性のある2枚の布を貼り合わせた
チューブ状の空間
に入って、ロープで空中に吊るすことで普通の状態では得られない「姿勢」を体験できた。またこの空間で映像と組み合わせた
スペースダンスのデモンストレーション
も行われた。
(2006/4/18)
・
【行事終了】
当研究所が主催の国際ワークショップ「交錯するアジアの文化とテクノロジー」がアジア諸国からの参加を得て、3月9日東京月島のブロードメディアスタジオで開かれました。ワークショップの概要は
こちら
から。
(2006/4/12)
・
【事業化成功】
当研究所がプロジェクト管理法人となり潟Jズテクニカ、潟Rイケ、渇F幸電子、和歌山県工業技術センター、(独)産業技術総合研究所の参画を得て平成13年度に経済産業省関東経済産業局より受託実施した
「地域新生コンソーシアム研究開発事業」
の「人工生体膜を被覆したセンサー用高感度高選択性水晶振動子の開発」プロジェクトで開発した水晶振動子センサー(QCM)が気体/溶液中の微量物質の検出装置として事業化成功事例に選ばれ、このほど同局発行の冊子で紹介されました。紹介内容は
こちら。
(2006/4/4)
・
【組織変更】
2006年4月1日より、当研究所の情報通信研究グループが情報通信研究センターになるなど、当研究所の
組織
に一部変更がありました。
(2006/4/4)
・
【海外出張】
当研究所R&D戦略研究センターの長谷川光一研究員は、知的財産権に関する国際比較調査研究の打ち合わせのため、3月18日〜22日にかけて、ワシントンDCにある
AAAS(全米科学振興協会)
を訪問しました。
(2006/4/4)
平成17年度
・
理事会・評議員会】
2006年3月22日、第83回理事会と第13回評議員会が経団連会館で開催され、平成18年度の事業計画と収支予算が承認されました。また、理事会では評議員1名の任期期間中の辞任に伴う補任が承認されました。平成18年度の事業計画書、収支予算書及び最新の評議員名簿は近日中に掲載します。
(2006/3/24)
・
【所外報告】
当研究所の稗田理事は2月17日に開催された自民党政務調査会宇宙特別委員会の小委員会(委員長河村建夫前文科相)で、アジア太平洋宇宙協力機構(APSCO)の動向をはじめとするアジア諸国の宇宙開発状況と我が国の課題などについて短い報告を行いました。他の報告者は安全保障と宇宙について報告された志方俊之帝京大学教授でした。
(2006/2/26)
・
【日中会議】
当研究所顧問の有馬朗人元文部科学大臣は2月8日から10日まで中国海南島で開かれた日中科学技術政策高級レベル会合に参加し、総括講演を行いました。同会議には、日本側から林幸秀文部科学審議官をはじめとする文部科学省並びに関係独立行政法人関係者、東京大学副学長などが参加し、中国側からは中国科学院(2名の副院長含む)関係者が参加しました。両国で現在作成中の中長期科学技術振興計画をテーマに意見交換が行われました。
(2006/2/26)
・
【海外出張】
当研究所の稗田理事は有馬朗人顧問とともに中国海南島で開かれた日中科学技術政策高級レベル会合に出席した後、2月13日から15日、北京に赴き、宇宙分野のアジア太平洋宇宙協力機構(APSCO)の事務局幹部、中国航天科技集団公司幹部と両国の宇宙開発に関して意見交換、中国現代国際関係研究院安全保障研究所所長などと中長期の世界規模の国際関係について研究者としての立場からの意見交換を行いました。
(2006/2/26)
・
【所外報告】
当研究所の稗田理事は1月30日に開かれた宇宙開発委員会懇談会で、「宇宙と国際関係」について中国を中心とするアジア諸国の動きなどについて短い報告を行いました。他の報告者は田中明彦東大教授(国際政治)でした。
(2005/2/26)
・
【海外出張】
当研究所21世紀社会システム研究センターの上野伸子主任研究員は「食品の効果的なリスクコミュニケーションの調査の目的で、イタリア・パルマの欧州食品安全庁(EFSA)、食品消費者製品安全庁(VWA)、イギリス食品基準局(FSA)などを訪問しました。
(2006/2/26)
・
【招待講演】
未来工学研究所が事務局をしている国土安全対策委員会が来日中の米国の国土安全保障省科学委員長ラリー・ウエルチ氏を招いて米国の安全保障戦略概観やトランスフォーメーション・国土安全保障に関わる技術開発協力などについて意見交換を行いました。会議には同委員会委員長代理石原信雄(元内閣官房副長官)のほか、荒木浩東電顧問、佐藤謙世界平和研究所副会長、相原宏徳トランスキューテクノロジー会長、宮脇磊介初代内閣広報官を含む委員関係者や事務局(稗田理事ほか)が参加しました。ラリー・ウエルチ氏は元空軍参謀長などを務めた人で、防衛庁防衛研究所が主催した安全保障セミナーの基調講演者として招聘されていました。
(2006/2/26)
・
【技術同友会】
当研究所が事務局を担当している
技術同友会
の新春恒例の新年懇親会が平成18年1月17日、経団連会館で開催されました。懇談会には最高齢の
伏見康治会員
、前代表幹事で当研究所理事長の
武安義光会員
、文化勲章受章の
森亘会員
等45名の会員の他、技術同友会が支援しているFF会から特別会員
白川哲久前文部科学審議官
、
丸山剛司内閣府政策統括官
等が参加されました。懇親会は
大澤弘之代表幹事
のあいさつ、
輿寛次郎代表幹事
の乾杯のあと、2時間近く懇談しました。懇談の模様を
1
、
2
、
3
、
4
、
5
、
6
、
7
として掲載します。
(2006/1/26)
・
【来訪】
台湾から
台湾亜太産業分析専業協進会
(略称:APIAA)の副董事長の龍偉業氏を団長とする
「94年東亜専業研究所考察団」
の一行9名が11月14日に来所、当研究所の所長、稗田理事等3名と技術予測の動向や今後の協力の可能性について
懇談
しました。
(2005/11/15)
・
【理事会】
2005年11月7日、当研究所の第82回理事会が経団連会館で開催され、現評議員の任期満了(11月19日)に伴い、26名の新評議員が選任されました。新評議員の名簿は11月20日以降に掲載します。
(2005/11/8)
・
【学会発表】
10月22日から二日間、東京の政策研究大学院大学で開催された
研究・技術計画学会
の第20回年次学術大会で当研究所の3人の研究者が発表しました。科学技術政策研究センターの菊田隆センター長が
「デルファイ調査からみた分野融合・連携の重要性」
について、同センターの大竹裕之研究員が
「技術予測(デルファイ調査)における研究者の予測行動の質的要因の分析」
について、R&D戦略研究センターの長谷川光一研究員が「デザインドリブンの製品開発」について発表しました。また、長谷川光一研究員は一般講演(ホットイシュー)セッション「次の学際・融合研究に向けてA」の座長を務めました。なお、同時に開かれた同学会総会で当研究所の長谷川洋作研究所長が学会の監事に就任しました。
(2005/10/26)
・
【行事終了】
10月17日に福岡市で開催された、当研究所と米国戦略国際問題研究所と共同主催の「有人宇宙探査に関する国際宇宙政策対話」は予定通り終了しました。
(2005/10/26)
・
【海外出張】
当研究所理事で技術・国際関係研究センターの稗田浩雄センター長が、10月5日に韓国ソウル市の淑明女子大学校で開催された
高句麗国際会議
に出席しました。この会議は当研究所が文部科学省から受託した「調和型文明の基盤的政策研究」プロジェクトに関連して開催されたものです。
(2005/10/17)
・
【行事予告】
10月16日から20日まで福岡市で
第56回国際宇宙会議
が開催されますが、当研究所ではこの期間(20日)に開催される
「宇宙科学技術セミナー」
の後援をするほか、17日には米国戦略国際問題研究所と共同で「有人宇宙探査に関する国際宇宙政策対話」を開催します。
(2005/10/14)
・
【記事掲載】
中国の有人宇宙船「神舟6号」の打ち上げに関し、中国の宇宙開発に詳しい当研究所稗田浩雄理事のコメントが2005年10月10日付けの朝日新聞、同月13日付けの読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞などに掲載されたほか、テレビやラジオでも放送されました。
(2005/10/13)
・
【行事終了】
当研究所が企画運営した公開シンポジウム
「健康で安全な魚食文化」
(主催:大日本水産会)は10月4日無事終了いたしました。80名ほどの参加者がありました。
(2005/10/5)
・
【来訪】
台湾から
国家実験研究院
(Science & Technology Policy Research and Information Center)の
蘇仲卿顧問らの一行4名
が9月28日当研究所を来訪され、科学技術政策研究の手法、テーマ設定、課題などについて意見交換しました。
(2005/09/28)
・
【行事終了】
当研究所主催の
技術予測セミナー
が9月26日、経団連会館で開催され
170名ほどの参加者
を得て、好評のうちに終了しました。
セミナーは当研究所副理事長
林雄二郎
の開会挨拶、当予測調査委員会委員長の
生駒俊明氏(科学技術振興機構研究開発戦略センター長)
の来賓挨拶の後、同委員会技術系総括の
軽部征夫氏(東京工科大学副学長
)の基調講演「21世紀の技術予測」があり、続いて文部科学省科学技術政策研究所の
桑原輝隆総務研究官
が「俯瞰的予測調査の特徴」について、当研究所の
大竹裕之研究員
が「調査結果の概要」について講演しました。
午後は、13分野のうちの代表的な5つの分野について各分科会委員長による講演がありました。 「ナノテクノロジー・材料」分野は大阪大学産業科学研究所の
河合知二所長
、「農林水産・食品」分野は農業・生物系特定産業技術研究機構の
三輪睿太郎理事長
、「情報・通信分野」は(株)トヨタIT開発センターの
齊藤忠夫チーフサイエンティスト
、「エレクトロニクス分野」は東京大学先端科学技術センターの
荒川泰彦教授
、「ライフサイエンス分野」は理化学研究所ゲノム科学総合研究センターの
榊佳之センター長
が話され、最後は当研究所の
長谷川洋作研究所長
の閉会挨拶で終了しました。
当日の講演資料は講演者の許可を得た上で近日中に公開します。
(2005/09/27)
・
【海外出張】
当研究所の
技術・国際関係研究センター
の稗田浩雄センター長(理事)と光盛史郎主任研究員が9月中旬に米国に出張しました。ワシントンD.C.の
戦略国際研究センター(CSIS:Center for Strategic and International Studies)
を訪問したほか、ホワイトハウスを含む米国の宇宙・国土安全保障関係のキーパーソンと意見交換を行いました。稗田理事は、ロンドンでの
ディビー・ファラデイ研究所(DFRL:Davy Faraday Research Laboratory)
の国際シンポジウムに参加したほか、
英国国際戦略研究所(IISS:Center for Strategic and International Studies)
の研究担当理事との意見交換などを行いました。
(2005/09/22)
・
【役員慶事】
当研究所の
林雄二郎副理事長
(1916年生まれ)の
卒寿祝賀パーティ
が
(財)労働科学研究所
(理事長林雄二郎)の主催で東京日比谷の
東京會舘
で9月21日開催され、
関係者約70名
が出席しました。
(2005/09/22)
・
【海外出張】
当研究所の
R&D戦略研究センター
の黒田文彦主任研究員がベルリンで開かれたIEEEの
PIMRC
(Personal Indoor and Mobile Radio Communications)国際シンポジウムの
第16回年次大会
に参加するため欧州に出張しました。
(2005/09/20)
・
【所員旅行】
当研究所の所員親睦団体「北の丸会」の主催の秋の旅行会で、2005年9月16日、17日の二日間、所員23人が新潟県北部地方に出かけました。
豪農伊藤家の屋敷
や新発田市の
足軽屋敷
や
清水園
などを見学したあと、
夕日
のきれいな村上市の瀬波温泉
大観荘
に一泊し
親睦
を深めました。
(2005/09/20)
・
【記事掲載】
2005年9月11日付けの東京新聞サンデー版(及び提携する地方新聞)に当研究所が受託実施した
「デルファイ技術予測」
の結果が大図解
「科学技術これから30年 未来年表」
として
当研究所科学技術政策センター
研究員大竹裕之氏のコメント付きで掲載されました。
(2005/09/12)
・
【行事予告】
9月26日に経団連会館で当研究所主催の
技術予測セミナー
が開催されます。参加申込み受け付けを開始しました。
(2005/09/02)
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【外部講演】
知識社会研究グループ
の主任研究員清水隆治氏が8月3日に市谷で開かれた「警察政策学会 情報通信研究部会」で
「電子認証ビジネスの現状と今後の展望」
と題する講演を行いました。
(2005/08/08)
・
【行事予告】
10月4日に開催される公開シンポジウム
「健康で安全な魚食文化」
(大日本水産会主催:未来工学研究所企画運営)の案内を掲載しました。
(2005/08/8)
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【共催行事】
当研究所が共催協力した、
東海大学工学部創立40年記念講演会「未来を拓く新しい日本の宇宙開発」
は7月29に約60名の参加を得て終了しました。講演会には
技術国際関係研究センター
の主任研究員光盛史郎氏がパネリストとして出席しました。
(2005/08/1)
結果概要は
こちら。
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【記事掲載】
21世紀社会システム研究センター
の主任研究員上野伸子氏が慶応大学吉川肇子助教授と共同で行った
「鳥インフルエンザによる影響に関するアンケート調査」
が7月29日の
日経流通新聞で紹介
されました。
(2005/07/29)
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【書籍刊行】
当研究所が取材協力した書籍、
「宇宙の歩き方」(林公代著:ランダムハウス講談社発行)
が7月27日上梓されました。
(2005/07/29)
・
【役員異動】
当研究所理事(非常勤)の島弘志氏が(財)日本規格協会理事長に、また監事の川崎雅弘氏が(財)リモート・センシング技術センター専務理事に、評議員の高柳雄一氏が多摩六都科学館館長に就任されるなど、役員・評議員の現職に異動がありました。これに伴い、
「役員名簿」
・
「評議員名簿」
を更新しました。
(2005/07/29)
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【来訪】
韓国から宇宙研究所(Korea Aerospace Research Institute)の金宗範主任研究員が来所されました。
(2005/07/26)
・
【外部講演】
情報通信研究グループ
の主席研究員本間純一氏が仙台市で開かれた電波環境セミナーで
「諸外国の電波防護規制状況について」
と題する講演を行いました。
(2005/07/04)
・
【主催行事】
「第6回未来フォーラム」
が開かれました。
(2005/07/01)
・
【記事掲載】
主席研究員で
科学技術政策研究センター
長の菊田隆氏の
第3期科技計画に向けての意見
が日経産業新聞紙上に掲載されました。詳細は
こちら
(2005/06/27)
・
【記事掲載】
文部科学省が6月10日公表した
「平成17年版科学技術白書」
の中の
コラム18「先端科学技術に生きる伝統文化(第1部第2章第4節日本の科学技術の水準:91ページ)」
に当研究所の研究成果「日本文化と科学が出会う 伝統から創造へ」が取り上げられました。
(2005/06/10)
・
【決算報告】
第11回評議員会と第81回理事会が開催され平成16年度の
「事業報告」「収支決算報告」
が了承・承認されました。
(2005/06/10)
・
【主催行事】
「日本文化と科学に関する公開シンポジウム」
が開かれました。概要は
こちら
(2005/05/21)
・
【自主活動】
「携帯電話の基地局(アンテナ)と健康」
を更新しました。
(2005/04/25)
・
【規定制定】
当研究所の
「個人情報の取扱い」
を定めました。
(2005/04/01)
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