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財団法人 未来工学研究所(IFTECH)
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未来工研コーナー

 未来工学研究所では社団法人「科学技術と経済の会」のご好意で、同会発行の月刊誌「技術と経済」紙上に「未来工研コーナー」を設けていただき、毎月、当研究所の研究者が小論を掲載しています。
 ここでは、同誌に掲載した小論の原稿を再録しています。「科学技術と経済の会」並びに「技術と経済」誌についてはこちらをどうぞ。

平成21年度
 ・第256回 「変化」の進行 −国際金融経済危機下での我が国の中長期対応− 稗田 浩雄 2009年 4月号
 ・第257回 研究に用いる特許権の取り扱いについて 諸橋 勝栄 2009年 5月号
 ・第257回 転換期を迎えた日本経済 〜サービスイノベーションが持続可能な社会経済システムを生み出す〜 川島 啓 2009年 6月号
 ・第258回 東京一極集中が招く少子化問題 山田 健智 2009年 7月号
 ・第259回 住宅情報化の進展状況と今後の展望 〜住宅情報化推進協議会「ユーザ実態・ニーズ調査」が示すユーザの実態と意向〜 片瀬 和子 2009年 8月号
 ・第260回 都市型洪水対策の現状と水資源の有効利用について 中村 秀人 2009年 9月号
 ・第261回 遺伝子組換え食品の誤解と理解 和田 雄志 2009年10月号
 ・第262回 消費者の食生活における健康維持とアンチエイジングの位置づけ 上野 伸子 2009年11月号
 ・第263回 社会問題の解決に向けたイノベーション ―知識利用の観点からみた資金配分機関の可能性― 田原 敬一郎 2009年12月号
 ・第264回 韓国における宇宙開発事情 石井 清就 2010年 1月号
 ・第265回 繊維産業技術の変遷と未来 長谷川 洋作 2010年 2月号
 ・第266回 地域のネットワークによる青少年育成の支援 森 康子 2010年 3月号

平成20年度
 ・第244回 思い出コミュニケーションによる20世紀の食の記憶探索 上野 伸子 2008年 4月号
 ・第245回 未来工学研究を考える 長谷川 洋作 2008年 5月号
 ・第246回 知的財産件と研究の自由に関わる問題 ―研究者の意識調査より―  山形 敏男 2008年 6月号
 ・第247回 産業界における技術系人材の課題  菊田 隆 2008年 7月号
 ・第248回 オリンピックと身体の未来  和田 雄志 2008年 8月号
 ・第249回 映像人材のこれから 森 康子 2008年 9月号
 ・第250回 科学技術者の年齢構成の今後の変化と日本の対応 依田 達郎 2008年10月号
 ・第251回 社会問題の改善に向けた科学技術システムの構築について  大竹 裕之 2008年11月号
 ・第252回 EU加盟国における電磁界規制の現状 本間 純一 2008年12月号
 ・第253回 四川?川大地震の初期対応について(評価と課題) 高田 浩司 2009年 1月号
 ・第254回 情報セキュリティに関する個人・家庭向けのリスクコミュニケーション環境構築 笠井 祥 2009年 2月号
 ・第255回 イノベーション過程を把握する ―研究開発と社会・産業との連携を観る―  上野 元治 2009年 3月号

平成19年度
 ・第232回 未来学に未来はあるか 長谷川 洋作 2007年 4月号
 ・第233回 産業社会の“持続化”に向けて 大竹 裕之 2007年 5月号
 ・第234回 欧州電磁界政策を支える科学委員会と研究技術開発フレームワークプログラム  本間 純一 2007年 6月号
 ・第235回 街路でIDを読取る仕組み―行動追跡を防ぐための一つの提案―  清水 隆治 2007年 7月号
 ・第236回 「“美しい”移民政策」への転換に向けて  中原 いづみ 2007年 8月号
 ・第237回 個人経営企業向けの包括的な情報セキュリティ対策サービスの実現 笠井 祥 2007年 9月号
 ・第238回 人口減少国ニッポンの処方箋 和田 雄志 2007年10月号
 ・第239回 調和型国際関係を目指す東アジアの動き 日中韓三国国際共同研究を通して  稗田 浩雄 2007年11月号
 ・第240回 知的財産に関する実態について 諸橋 勝栄 2007年12月号
 ・第241回 独創を育む研究環境の実態を探る方法の試行 小松 正和 2008年 1月号
 ・第242回 日本の科学技術構造の変化 平澤 雅彦 2008年 2月号
 ・第243回 中小事業者こそ、ブロードバンド 〜事業所カバー率も考慮したブロードバンド不利地域解消策の推進〜  片瀬 和子 2008年 3月号

平成18年度
 ・第220回 模倣から創新へ 転換できるか中国の科学技術政策 長谷川 洋作 2006年 4月号
 ・第221回 東アジアの微妙に変化する戦略環境 稗田 浩雄 2006年 5月号
 ・第222回 科学とナラティブ 平澤 雅彦 2006年 6月号
 ・第223回 欧州の食品リスクコミュニケーションの動向 上野 伸子 2006年 7月号
 ・第224回 バリ島の芸能ー伝統と変革のはざまで  和田 雄志 2006年 8月号
 ・第225回 イノベーション過程の多様性を事業計画に反映する 上野 元治 2006年 9月号
 ・第226回 スポーツビジネスにみるインターネットの効用ー実ビジネスにおけるネットビジネスとの相乗効果ー 片瀬 和子 2006年10月号
 ・第227回 ウェブの進化が科学技術コミュニケーションにもたらすもの 小澤 淳 2006年11月号
 ・第228回 科学的評価と相補・代替医療 長谷川 光一 2006年12月号
 ・第229回 2つの社会が交差する場所でーブログ・SNSと地域コミュニティ 緒方 三郎 2007年 1月号
 ・第230回 市井の人とメディアの新潮流 森 康子 2007年 2月号
 ・第231回 技術分野間の融合・連携に関する課題 菊田 隆 2007年 3月号

平成17年度
 ・第208回 情報セキュリティ分野における人文・社会学系技術の活用 笠井 祥 2005年 4月号
 ・第209回 生活者ニーズ把握の試み 菊田 隆 2005年 5月号
 ・第210回 電磁界の健康影響と科学リテラシー 本間 純一 2005年 6月号
 ・第211回 携帯電話に結晶する伝統技術のミーム 小澤 淳 2005年 7月号
 ・第212回 インターネットと日本人の感性  和田 雄志 2005年 8月号
 ・第213回 PC会議システムの教育・研修への活用の期待 黒田 文彦 2005年 9月号
 ・第214回 環境技術に対する期待と長期的な環境政策との課題 大竹 裕之 2005年10月号
 ・第215回 重点化施策後に少子化を迎える大学院の課題 緒方 三郎 2005年11月号
 ・第216回 知の時代における大人の学びの術 森 康子 2005年12月号
 ・第217回 無線ネットワーク社会におけるアンテナ設備との共存の方向性を考える 高橋 寿征 2006年 1月号
 ・第218回 地域情報制度の今後の可能性について 美馬 正司 2006年 2月号
 ・第219回 科学技術のアウトカム評価の試みー科学技術振興による経済・社会・国民生活へ寄与の定性的評価・分析ー 横田 慎二 2006年 3月号

平成16年度
 ・第196回 海洋投棄の現状と今後の課題 伊藤 啓一 2004年 4月号
 ・第197回 「例外的」授業からブレンド授業へ―ITで変わる学校教育と子どもたち― 中原 いづみ 2004年 5月号
 ・第198回 地方の活性化が国の仕組みを変える―IT融合技術で QOL向上ビジネスモデルの創出を 2004年 6月号
 ・第199回 自己適合宣言の時代 −問われる自己責任と社会的責任− 高橋 寿征 2004年 7月号
 ・第200回 青少年を育む力 〜企業からの風〜  森 康子 2004年 8月号
 ・第201回 アジアで存在感を示し始めた韓国の宇宙開発 光盛 史郎 2004年 9月号
 ・第202回 アイスランドのブロードバンド事情 −小さなICT大国 アイスランド訪問記− 片瀬 和子 2004年10月号
 ・第203回 食の安全神話 和田 雄志 2004年11月号
 ・第204回 地域経済振興と地方自治体の科学技術研究開発 佐脇 政孝 2004年12月号
 ・第205回 要素技術アウタルキーと日本企業の特許戦略 長谷川 光一 2005年 1月号
 ・第206回 第二次ブッシュ政権はパルミザーノ・レポートをどのように受け止めるのか? 鈴木 潤 2005年 2月号
 ・第207回 食品の風評被害と軽減対策 上野 伸子 2005年 3月号

過去の執筆者とタイトル一覧
「技術と経済」誌に「未来工研コーナー(第1回)」ができた1985年9月から2005年3月(第212回)までの執筆者と小論のタイトル一覧です。
2004年3月号までの内容についてはご紹介できません。上記社団法人「科学技術と経済の会」でバックナンバーの在庫を確認の上お求め願います。

引用に関するご注意
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